千成亭のあゆみ
千成亭の歩みINDEX 昭和前期 昭和後期 平成

近畿北陸東海共進会で最高位の優等一席の近江牛を落札。
初代:上田豊吉(左から二人目)

千成亭の第一歩
■初代社長、故上田豊吉は幼少の頃より丁稚奉公として兵庫県神戸市内の精肉店で修行に励む。
親方に見初められ、のれん分けを受け昭和8年に神戸にて独立する。
先進的な店として脚光をあびるが、戦火が厳しくなり国より召集を受け参戦。 店舗は、空襲を受け焼け野原となる。
やむなく滋賀県犬上郡に帰郷し、昭和23年に前身の上田精肉店を開業。近江肉の販売を開始する。

昭和32年
■より市場を広げるために彦根市橋本町(現:河原2丁目)に故上田健吉会長が出店し
屋号を「千成亭」として創業

千成亭は、近江牛の未経産牝牛にこだわり、風味・香り・柔らかさを追求するために一般的には、28ヶ月位肥育し出荷するところを30ヶ月以上を基準に肥育された牛肉をご賞味いただけるよう努力いたしております。

また、江戸時代より伝承された「近江肉味噌漬」を継承する地域一番店としてご愛顧をいただいております。
※写真は橋本町に出店した頃。路面に面した冷ケースに時代が窺がえる。
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