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先輩社員からのメッセージ

ハガキ1つでもお客様からリアクションが起こる。

平田店 若宮怜亜
H27(2015)入社

現在の仕事内容は?
wkamiya01 平田店にて精肉の対面販売を行っています。お客様と直接、対話をしながら商品販売できることが楽しいお仕事です。新卒入社後のOJT期間に、千成亭の様々な店舗を経験し、本配属後は平田店のデリカ販売と精肉販売を経験しました。また、2016年の4月から平田店の環境整備リーダーを任せていただいています。 入社年次に関係なく、色んな事に挑戦をさせてもらえる環境があると感じています。

丁寧さと社員のつくりだす空気感に惹かれた
高校のときにコンビニでアルバイトをしていました。元々人見知りする性格なのですが、2年半のアルバイト経験の中で克服し、接客が楽しいと思えるようになりました。 アルバイトに慣れ、仕事が単調になってしまったときには、次は何をしようか?と頭を使って行動する習慣が自然に身についたように思います。 就職活動を考えはじめた頃、学校では進学希望者と就職希望者が半分半分の状態でした。私自身は栄養士になりたいという希望もありましたが、最終的に就職を希望し、製造か接客で悩みました。 就職活動中に千成亭の説明会に参加して、出会う方の対応の「丁寧さ」と、社長をはじめ、社員の方がつくる優しい「空気感」に惹かれました。 アルバイトで接客の経験もあったので、千成亭であれば楽しく仕事ができそう、と思い入社を決めました。

入社後のギャップは風通しの良さ?
入社後に一番感じたのは社員間での風通しの良さでした。 説明会で社員さん一人ひとりの良さを感じていましたが、接客職ということもあり「厳しい」印象が強くありました。もちろん、働いているみなさんは意識高く仕事をされていますが、先輩ともしゃべりやすく、良い意味で驚いたことを覚えています。

「これを書いた人はどなた?」
働いている中で嬉しかった出来事があります。千成亭ではお客様にハガキで、お客様におすすめの商品情報をお伝えすることがあります。イラストや文章も自分たちで考えたものが採用されます。 ある日、いつものように仕事をしていると、来店されたお客様がハガキを手に、「これを書いた人はどなた?」と嬉しそうな顔で尋ねてこられました。そのハガキを見ると、それは私が書いて出したものでした。 自分の書いたハガキがお客様の手元にわたり、喜んでいただき、来店につながったことを知って嬉しかったです。ハガキ1つでもお客様からリアクションが起こる。もっと様々な取り組みを自分から積極的に行いたいと思うきっかけになりました。

自分の無力さを感じた繁忙期
楽しくやりがいのあることだけではなく、辛い時期もありました。 入社して初めての繁忙期。お客様が多く来店され、混乱したことを今でも覚えています。 忙しい中で、普段できている当たり前のことができなくなることもありましたし、知らない仕事もあり焦りを感じました。何より周りに迷惑をかけてしまっているのでは?という思いも強かったです。 だからこそ、繁忙期を終えた後には分からなかったことをまとめたメモを使って、先輩から仕事を学びました。次回の繁忙期には同じことが起こらないように、自分から行動をして解決したいと思うことができました。

深くお客様とお付き合いできる接客を
千成亭で働く中で、今よりももっと地域に密着した仕事をしたいと考えています。 平田店ではお客様との距離をより近くできるよう、イベントとして謝肉祭を開催していますが、それ以外の時期にも、季節ごとのイベントを開催できれば、と思っています。例えば、七夕だったら短冊にお願いごとを書いていただけるような企画を考えています。大きなことはすぐにはできないかもしれませんが、何より、お客様との接点をつくれるように努力したいです。 これからの仕事について、まずは接客を更に強化したいです。うまく話すことも大切ですが、お客様と深く話せるようになりたい。お客様から声をかけていただくことも多く、盛り上がることも多いです。 だからこそ、今より良い接客ができるようになりたいです。 実際に、先輩は動きが的確で早く、学ぶことが多いです。今私が働いている平田店を更に盛り上げていきたい。 単純に言われたことをやるだけの働き方ではなく、自分で行動できる主体性が大切だと感じています。 挑戦することに対してサポートをしてくれる仲間の存在も心強いです。 一緒に働く仲間とは、明るく楽しく、そして意志を持って共に千成亭を盛り上げていきたいと思います。

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